ねこのすっぱ抜きサラダ 三上延

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ビブリア古書堂の事件手帖ドラマ化決定!

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大人気ライトノベルシリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』が剛力彩芽主演で月9ドラマ化されることが発表された。
あの栞子さんが剛力彩芽!?
原作ファンは「微妙www」という反応を示している。
剛力彩芽と言えばショートヘアですが、髪を伸ばすわけでもなく、かつらをかぶるわけでもないそうで、イメージにそぐわないという声多数。
しかも、ドラマは月9。
原作のイメージを覆し、栞子といえば剛力、という印象を与えられるかどうか、彼女にとってはこれから女優として活動するうえで最大の試練となりそうだ。当たれば大きいけど、外れたら厳しいですね。
上の画像にもありますが、シリーズ4巻は来年の2月発売予定。これまで3巻で累計100万部を突破しているようなので、これからも要チェックのシリーズですね。
来年楽しみですなあ。(`・ω・´)
それでわ、また。

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theme : TV番組
genre : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ ビブリア古書堂の事件手帖 剛力彩芽

ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常 三上延 書評

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
アスキー・メディアワークス(2011-10-25)
売り上げランキング: 102

6・5点
今回のテーマは”家族”。3つの短編と、古書店の主人・栞子さんの母親に関する物語。
第1話には、反目しあう姉妹が登場。中学生の妹が書いた読書感想文が教師の目にとまる。題材になったのは「時計じかけのオレンジ」。暴力的な主人公をめぐって書かれた、善悪の本質に触れる内容が中学生にはふさわしくないというのだ。彼女はどうしてこのような感想文を書いたのか? 栞子さんの推理が冴える。
第2話で扱われるのは、故人が遺した遺品の話。主人公・大輔の元カノから、亡き父の遺品整理を頼まれる。なんの変哲もないように見える古書に秘められた亡父の想いとは?
第3話。店に現れた買取客は、幻の古書について話したあと、忽然と姿を消してしまう。置き去りにされた書物を届けるために家を捜しあてた栞子たち。そこで彼女は、失踪した母親の知られざる素顔に触れることになる。

ビブリア古書堂の店主、栞子さん。おそらく、大輔が現れるまで、まともに男性と話したこともないのでは、と思わせるほど極端に内気な性格で、いつもおっとりしている。そんな彼女は、本のことになるととたんに積極的になり、無意識のうちに下手な口笛さえ吹いてしまう。前巻ではただただ愛らしく描かれていた栞子さんだったが、本書では、そんな彼女の暗い過去が垣間見える。それは、家族を捨てて出ていった母親の存在である。どうやら彼女もまた、栞子さんと同じ才能を持っていたらしいのだが、第3話で言及されるあらましを見ると、栞子さんとはかけ離れた人となりが見えてくる。
あとがきで著者は、「物語はようやく本編というところです」と語っているので、今後は失踪した母親が物語に深くかかわってくるものと思われる。続刊が待ち遠しい。

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち 三上延 書評

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
アスキーメディアワークス(2011-03-25)
売り上げランキング: 76

6・5点
北鎌倉に店をかまえる「ビブリア古書堂」を舞台に、古本をめぐる人間ドラマが展開される。
店主の栞子はケガのために入院中。彼女の元に運びこまれる『古本』にまつわる事件。彼女は病室から出ることなく事件の真相にせまる。
夏目漱石のサインにこめられた秘密。
盗まれた古書をめぐる切ない物語。
人生を変えた書物を売ろうとする男と、その妻の絆。
幻の初版本に執着するコレクター、狂気の背景と意外な真相が明らかになる。
4つの物語からなる連作短篇集。

遅まきながら読み終えました、ビブリア古書堂。
著者は、ダークバイオレッツなどでラノベ界ではおなじみの三上延。本書を購入するまで気づきませんでしたが、ダークバイオレッツ読んでました。しばらくラノベから遠ざかっていたのですが、その間にモーフィアスの教室など色々書かれていたようで、要チェックの作家さんです。
実はミステリーが苦手で、買うのをためらっていました。買うべきか迷っている間に、テレビなどでも取り上げられて、言わずもがなの売れ行きを記録しているとか。ブームに乗っかってみようと触手を伸ばしたところ、一度読みはじめると、時間を忘れて没頭してしまいました。文章がすらすら入ってくる。ラノベで培った「読みやすい文体」が活きているのだと思います。
ラノベが苦手な方、ミステリーが苦手な方でもじゅうぶん楽しめる内容になっています。読まず嫌いは損しますよ! さっそく続編にも目を通したいと思います。2巻の方が評価が高いようなので、楽しみです。

   

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6・5点以上がおすすめ。
6点は佳作。
5・5点は好みによる、といった感じです。

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